レビトラ(levitra)

レビトラは、バイアグラの次に誕生した、世界で2番目に製品化されたED治療薬です。

バイアグラ、シアリスと並び、「3代ED治療薬」とも呼ばれるほど、有名なお薬です。

このレビトラは、バイアグラの欠点を補うようにして開発されたものです。

有効成分としてバルデナフィルを含有し、特徴としては、その即効性の高さにあります。

バイアグラが効果発現までに1~2時間程度、シアリスが個人差はありますが1~4時間と長いのに対し、レビトラは30~1時間で効果が発現します。

また、バイアグラが食事の影響を受けやすいのに対し、レビトラは食事の影響を受けにくいよう開発され、これまでのED治療薬をより使いやすくしてくれたのです。

レビトラという名前が印象的ですが、その由来についても触れておきます。

レビトラは英文で「LEVITRA」、これは「le」と「vitra」の意味から成ります。

フランス語で男性定冠詞の「le」、ラテン後で生命を意味する「vitra」つまり「男性の生命」という意味が込められています。

さらにレビトラはバイアグラと比べても、錠剤の大きさが約半分ほどと小さくなっっています。

そのため錠剤を飲みやすいというメリットもあります。

レビトラの効果

上でも述べたように、レビトラの特徴はその即効性です。

これはレビトラの有効成分バルデナフィルが水に溶けやすい性質を持つためです。

また、効果時間も、20mgであれば8~10時間作用し続けるなど、バイアグラよりも長くなっています。

そして、食事の影響も受けにくいとされています。

これはレビトラが、バイアグラよりも身体へ吸収されるのが早いためですが、食事の影響を全く受けないというわけではありません。

ED治療薬はできれば空腹時に服用することが望ましいのは、どれも同じです。

しかし、やむを得ず食事をする場合などは、レビトラでも、できれば食前20~30分前の服用が望ましいとされています。

また、食後に服用する場合は、油っこい食事を避け、食後2~3時間程度時間を置けば、じゅうぶんな結果が得られるとされています。

レビトラの服用方法

基本的なレビトラの服用方法は、性交前30~1時間の空腹時に、1回1錠を水かぬるま湯で服用します。

再度服用する場合は、24時間以上あけ、1日の服用を1回までとしてください。

また服用の際は、水以外の飲料での服用も可能ですが、アルコールで服用する場合、アルコールの飲み過ぎはレビトラの効果をなくしてしまう場合があります。

さらに元々アルコールに弱い人は、レビトラの血管拡張効果によりアルコールが一気に回って倒れてしまう可能性があるため、気をつけましょう。

レビトラの副作用

バイアグラ同様、効果発現時に「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」等の副作用がごあります。

これらはレビトラを服用するほとんどの方に付随する副作用ですので、あまり気にせず薬が効いてきた合図と思っていて大丈夫です。

副作用の現れ方に個人差がありますので、レビトラの副作用が気になる場合は他のED治療薬(バイアグラやシアリス)を試すなどして自分に合ったお薬を探してみて下さい。

あまりにも副作用がひどく、異常だと感じた場合や、作用時間である4~6時間を超えてもそういった症状がある場合は、かかりつけの医療機関にて診察を受けましょう

レビトラの購入について

レビトラも他のED治療薬同様、医療機関や、個人輸入の通販で購入することができます。

個人輸入で購入する場合、レビトラもかなり有名なED治療薬であるため、あまりにも安価な偽物には注意しなければなりません。

レビトラには偽造品として100mgというものや、カプセル剤があります。

世界的な正規品として、5mg、10mg、20mgの錠剤しかありませんので、怪しげな偽造品には気をつけましょう。

また、日本国内で承認を受けているのは箱入りのシート錠剤ですが、アメリカでのみ承認されているものとしてボトル包装もあります。
信頼のおける個人輸入サイトで、レビトラを購入しましょう。

また、レビトラにも「バリフ」や、「サビトラ」、「メガリス」といったジェネリック製品が多くあるので、安価に購入できるこれらのジェネリック医薬品を利用してみるのもおすすめです。

レビトラの相場として、1錠あたり2000円~というところですが、ジェネリック医薬品の場合1錠400円程度で購入することができます。

気軽に試してみたいときや、レビトラが身体に合っているけれど継続購入すると金銭面が気になる…などという人は、レビトラのジェネリック医薬品も検討してみてください。

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