ニゾラル(nizoral)

ニゾラル(ニゾール)は抗真菌薬で、真菌(カビ)の増殖を抑制し、患部のかゆみや炎症を抑える効果があります。
カンジダ症や水虫、フケなどを改善する治療薬としてご使用いただけます。

クリームやシャンプー、錠剤の経口タイプなど、さまざまな種類があり、症状によって使い分ける場合が多いです。
経口タイプはクリームなどの塗るタイプの真菌薬と比べて即効性が高く、効果が体の隅々までいきわたるという特徴がありますので、短期間で治したい方におすすめします。
シャンプータイプは、頭皮の乾燥や汚れ、機能低下によるフケ・かゆみ、それによる抜け毛・薄毛を改善してくれるため、AGA治療のシャンプーにも使われています。
そして、クリームタイプは水虫、カンジダ症、湿疹などの患部へ直接塗って治療をします。

ニゾラルの効果

抗真菌薬のため、真菌(カビ)が原因の症状にはほとんどの場合効果を発揮してくれます。
また、脂漏性皮膚炎にも効果的で、近年では脂漏症のペットにも使われる場合があります。

水虫や、カンジダ症にかかってしまうと、人に言いたくなかったり、こっそり治したいと言う場合が多いでしょう。
それなのに、市販薬ではなかなか良くならない、効果が薄い、という人がニゾラルを利用されています。
今までの市販薬だと効かなかったのに、ニゾラルなら水虫が5日で完治した!という人もいるようです。

ニゾラルの使用方法

経口タイプ(錠剤の場合)
皮膚真菌の場合は1回1錠を、カンジダ症の場合は1回2錠を、1日1回食後に水などで服用してください。
女性特有の膣カンジダ症は、1~2週間ほどで完治するといわれていますが、治療期間は症状によって違ってきます。
症状が治まっても最低1週間は服用を続けていただくことで、再発の可能性を軽減できます。

クリームタイプの場合
1日1回患部に塗布してください。その際に患部の周りにも菌が繁殖している可能性があるため、広めに塗って頂いた方が効果的です。
皮膚に異常があった場合、強い刺激がある場合は使用を控えてください。

シャンプータイプの場合
基本的には他のシャンプーと同じですが、5分ほど放置してから洗い流すと、より高い効果が望めるようです。
週2~3回、2~4週間続けるのがよいとされ、長期間使いすぎると刺激が強すぎるので注意してください。

ニゾラルの副作用

副作用としては、まれに頭痛やめまい、胃痛、便秘などの症状が報告されていますが、用法を守ってご使用いただければ、ほとんど副作用は無いといわれています。
また、重い肝臓病や心臓病の方、主成分のケトコナゾールに過敏な方は注意が必要です。
服用を避けたほうが良い方もおられますので、ご使用の際は必ず医師や薬剤師にご確認ください。

ニゾラルの購入

水虫や、カンジダ症などは、できれば人に知られず完治させたいものですよね。
ニゾラルは、クリームタイプとシャンプータイプであれば医療機関で処方してもらうこともでき、日本未認承の経口タイプも含め個人輸入代行サイトならすべて購入できます。

ケースとして多いのが、水虫になってしまった女性が「誰にもばれたくない」と、個人輸入代行サイトで購入しているようです。

また、脱毛症に悩む人で、プロペシアなどのAGA治療薬が男性しか使えないのに対し、このニゾラルは男女を問わずお使いいただけます。

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