「避妊薬」の記事一覧

ジネット35(ginette35)

ginette35

ジネット35の先発医薬品であるダイアン35は、もともと肌の治療薬として開発されたもので、使用者に避妊効果もみられたことから、ピルとしても普及していきました。そのためジネット35には、避妊効果のみならず、肌荒れやニキビ、特に脂漏症など女性における男性ホルモンによる疾病にも効果があります。

オブラル-L(ovrall)

ovral.L

オブラル-Lは、アメリカのワイス社(現ファイザー社)が開発した経口の低容量ピル(避妊薬)です。有効成分は、レボレルゲストレル0.15mgとエチニルエストラジオール0.03mgの2種類です。卵巣の排卵を抑制する効果があり、正しく服用した場合の避妊成功率は99%以上です。

ヤスミン(yasmin)

yasmin

ヤスミンは、海外で研究・発表された新タイプの低用量ピルであり、第4世代ピルとの呼び名もあります。従来のピルと比較した場合、ホルモンのバランス変化に伴う体重の増加や浮腫み、ニキビなどといった副作用を抑止するという大きな特徴を持っています。副作用の影響によって従来のピルを諦めていた方も試しやすいピルです。

フェミロン(femilon)

femilon

フェミロンは、女性が使用する避妊薬で、デソゲストレルとエチニルエストラジオールを成分としている低用量タイプの、オーソセプト/マーシロンのジェネリック商品です。フェミロンは、ほかのピルよりも女性ホルモンを抑えているので、避妊薬の中でも体への負担が少なく、副作用が出にくいという特徴を持っています。

ダイアン35(diane35)

diane35

ダイアン35はもともとニキビ治療薬として1987年に認可された医薬品です。しかし薬剤に含まれるホルモンが、避妊に効果的として経口避妊薬とても服用されるようになりました。そのため、ピルとしての避妊効果はもちろん、ニキビや吹き出物などの肌荒れに効果的なのです。

アイピル(i-pill)

i-pill

うっかりコンドームをしなかった場合や、運悪くコンドームが破れてしまった場合など、望まない妊娠を避けるために性交後避妊をするためのお薬です。ホルモン剤を飲むことによって、受精卵の着床を防ぎます。
普段コンドームを使っていて、妊娠を望まない場合、万が一のために手元に持っておくと安心できるかもしれません。

トリキュラー21(triquilar21)

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トリキュラーは、低容量の避妊用ピルです。現在日本で最も服用されているピルとも言われるほど、ポピュラーな低容量ピルで、現在ある避妊法の中では最確実な避妊効果を発揮します。服用によって月経周期が安定し、生理痛や、月経前症候群(PMS症状)の緩和にも効果的とされています。

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